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2012年6月 8日 (金)

天体ショー3連弾

521日の金環食,64日の部分月食,66日の金星日面経過と,天体ショー3連弾が終わりました。結果は,12敗。天気が悪く,金環食しか見られませんでした。

 

金環食も,当日は雲が多く,やきもきしましたが,雲の切れ目からリングが顔を出すと,近くの小学校からも,「ワーッ」という歓声が上がり(早朝から校庭を開放していた。),なかなか楽しかったです。

 

部分月食は,前夜の月が素晴らしくよくベランダから見えたため,期待していたのですが,当日は,曇りで全く見えず,残念。

 

金星日面通過は,朝から雨まじりで全くダメ。

 

当日の読売新聞の夕刊には,5時間半にわたって撮影された写真が掲載されていました。30分おきに撮影とのことで,金星は軌跡上に12個並んでいます。

 

素人考えですけど,これを5分毎に撮影したら,金星の黒い陰は全部つながって,太陽をスパッと切ったような写真ができるのではないかなどと思ってしまいました。でも,太陽の動きは予想以上に速いだろうから,赤道儀のようなものが必要になるのかなぁ,あるいは,太陽の見かけの大きさを(ズームをいじるなどして)変えない限り,単に写真を合成するだけなので,5分毎にパチパチと撮ってあとで重ねればいいのでしょうか。

 

まぁ,約6時間の長丁場なので,実際撮影をするとなるといろいろ大変なんでしょうね。ただ,西日本は当日晴れたようですし,撮影をしたアマチュアカメラマンも多数いたと思いますので,今週末は,「太陽がスパッと切り取られた写真」がどこかのブログなどでアップされていないか,楽しみに探してみようと思っています。

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